腕時計の文字盤に魅せられて、にようこそ。
本ブログは、普通のサラリーマンだった私が、
グランドセイコー(GS)白樺文字盤に魅せられて、
腕時計についてのあれこれを語るブログになります。
今回は高級時計に興味はあるけれども、
ブティックに入りにくいよ!という人向けに
ブティックに入るまでの慣れ方を解説したいと思います!
ブティックに入りたいが、気後れする原因
ブティックに入る前に気後れする原因は何でしょう?
何人かの友人に聞いてみた結果、主に下記の二点のようでした。
(もしリクエストあれば対策考えて更新しますので
お気軽にお問い合わせください)
・そもそもブティックに入ったことがなくて怖い!
・店員さんと話が続くのか
・時計の試着など誘われたり、
一度誘われたら断りにくいのではないか
ひとつづつ、ゆっくり慣れていけば怖くない!
ぜひ楽しいブティックの世界に入れるようこの記事を読んでいってください。
まず最初に~まずはデパートでブティックの空気に慣れよう~
ブティックというと単一の時計メーカーの店舗
のイメージが強いかもしれませんが、
いったんは空気に慣れるために、
デパートの5Fくらいにある時計売り場に行って
高級時計を眺めてみるといいと思います。
例えば新宿伊勢丹の5Fのような場所です。
大きな都市のデパートであればOK
ちなみに、新宿伊勢丹は下記のような雰囲気です。
どうですか?新しい世界に来た気がしませんか?

出典 伊勢丹新宿店本館5階=ウォッチ | ブランド腕時計の正規販売店紹介サイトGressive/グレッシブ
デパートの選び方ですが
基本はラインナップで決めるとよいと思います。
私のおすすめする条件は下記
・気兼ねなくみられるメーカーがあるか
・10万円を超えるような、自分にとって気後れする価格帯のメーカーがあるか
気兼ねなくみられるメーカーがあるか
まずは自分が知っているメーカーがあるか確認しましょう。
基本はどこにでもSeiko, citizen, casioあたりはあるので
ある程度は気にしなくていいです。
このようなメーカーにまずは立ち寄って、
店員さんとお話してみましょう。
お話の内容は別に記します。
なぜこれが大事かというと、
行っただけで何も店員さんとコミュニケーションをとらずに帰ってしまっては、
ブティックに入ることの恐怖感を払しょくするに至らないからです。
10万円を超えるような、自分にとって気後れする価格帯のメーカーがあるか
この記事を読んでいる皆さんは、
いわゆる10万を超えるような高級時計のブティックに入ってみたいはずです。
なのでここで一回、100万円を超えるようなところも存在するデパートを
おすすめします。
デパートに多いと思えるところで行くと、
・グランドセイコー
・ジャガールクルト
・オメガ
・カルティエ
あたりでしょうか。
不安解決に向けて~まずは普通のメーカーと高級店両方で店員さんとお話ししよう
ここから具体的なブティックに慣れていこう!編です。
店員さんとのお話パートから、試着して、店員さんとのお話を
時計を買わずにクローズする方向で進めます。
買えるほどの財力がある人は買うと気兼ねなく試着できますが、
そんなポンポン買える値段じゃない笑!
店員さんとのお話について ~話題を何個か用意してみよう~
何話せばいいのかわかんないよ!という人のために、
私も使う、初心者でも使いやすいネタを何個か用意しました!
この辺で会話を開始してみましょう
・なんで時計に興味が出たのか、ほしいと思ったのか
・ほしい時計を使用したい場所は?ビジネス?カジュアル?万能が欲しい?
・予算は?
・どの時計にピンときた?あればこれいいですね!ってシンプルに話そう。
この辺で大丈夫です。商談や合コンのように話題がなくても話し続けないと!
みたいなことはないので、用意した会話がなくなったら、
普通に離れちゃっていいので気楽にいきましょう。
ここで、全然初心者であることを開示してOKです。
ここで下で見てくる店員は基本いません
(当然人間なので当たりはずれがありますが、
こちらが誠実な姿勢を崩さなければ基本OK)
そんな人間はあたらしく時計にはまろうとしている人間を減らす敵です!
私は好きじゃない。
もっと深い話をしたい方へ
このブログでも耐磁性、日差、オーバーホールなどなど
時計に関する一般からは一歩踏み込んだ知識を発信しています。
ただ、時計店の人との会話をもう一歩踏み込んでお話しするには、
ちょっとしたコツがあります。
初心者でも使える会話のネタをNoteにまとめました。
しばらく格安の100円で販売予定です。是非気になる方はご確認をよろしくお願いいたします。
高級時計ブティックで何を話す?初心者でも会話が弾む時計の話題集|腕時計の文字盤に魅せられて
試着した後の断り方 ~ほかの時計見てきます!
断り方も頭に入れておきましょう。
デパートでうまく使える断り文句として、
”ありがとうございました!ちょっとほかのメーカーも見てきます!”があります。
まず私が慣れとしてデパートを進める理由です。
ほかのメーカーがたくさんありますからね。
断ることに気後れする方もいらっしゃるかもしれませんが、
基本この値段のものはホイ!と帰るものではありませんし、
店員さんもよくそれを分かっています。
もし気後れする場合は、水出されても受け取らない、
とかその辺を徹底するといいかと思います。
こうやって時計について、だんだん知っていって
好みの時計メーカーを知っていって、
そのうち、単一メーカーのブティックにいく自信がついてきます。
余談~展覧会に行ってみよう~
場合によっては各社の記念展示や展覧会に行ってみるのも一つの手段です。
場合によっては購入ができないケースがあり、
それゆえにプレッシャー少なく店員さんとお話しする練習ができます。
一人でも回れるようになりたい!というかたはすごくお勧め。
私が最近言ってよかったと感じたのは 続きを見る
ブレゲの250年の歩みを語る”時の引き出し展"(2025年)
解説記事はこちら
参考【ブレゲ展示会レポ】二回の”時の引き出し”展で感じるブレゲの歴史
実際にほしい時計が出てきたときに考えないといけないこと
高級時計は、普段の時計よりもスペックが高いかというと、
そういうわけではありません。
精度が悪かったり、磁石に弱かったり、
思ったより防水性能が悪かったり、
そんな注意したほうがいい記事群を下に記します。是非読んでいってください!
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参考グランドセイコー白樺を買う前に知っておいてよかったこと①~高級機械式時計の耐磁性~
続きを見る
まとめ 段々慣れていこう
ブティック、最初はハードルが高いですよね。
ただ、こうやって経験を積んでいくと、時期に克服して
どんどん入れるようになります。
(さすがに世界三大時計などになると厳しいですが。。)
この経験、実は仕事やほかのブランドに入るにも役立つので、
新しい自分を獲得するために、
高級時計への気持ちがある方はぜひ扉を開けてみてください!
それではまた!