腕時計の文字盤に魅せられて、にようこそ。
本ブログは、普通のサラリーマンだった私が、
グランドセイコー(GS)白樺文字盤に魅せられて、
腕時計についてのあれこれを語るブログになります。
今回は、初めてグランドセイコー以外の記事。
ブレゲの時の引き出し展示のレポートです。
Contents
ブレゲというブランド
ブレゲというブランドはフランス発祥です。
1775年創業で今年250周年を迎える大の老舗ブランド。
詳細は別記事にてまとめますが、過去の大口顧客には
ナポレオン・アントワネットなど歴史を動かした偉人も数多くおり、
”歴史が動く場所にはブレゲあり”といわれるほど過去の著名人に愛されたブランドです。

ブレゲ 記録台帳(出典: Montres Breguet | ブレゲの記録台帳)
250周年ということもあり、ブレゲは記念展を二回開催しました。
いずれも、”時の引き出し”という名前です。
第一回で、ブレゲのファンを増やし、第二回でブレゲの250周年の最先端を示す。
そんな展覧会でした。
時の引き出し展
現在は二回とも終了している展覧会で、
ブレゲというブランドの沿革から現在を知る入口のような展示でした。
第一回
会場は銀座のスウォッチGの入っているビル
ニコラスGハイエックセンターの14F
6/9~15にに開催。
ブレゲのブティックは3Fですので別会場でした。
なんといっても話題はアントワネットの懐中時計のレプリカNo.1160
当時は純金などでできるだけ派手に作ることが一般的だった時代に
シースルーで作成(アントワネット依頼とされる)されたことの特異性が
解説されていました。

メインのイラストはベルサイユのばらの池田利代子先生。

過去のブレゲの複雑機構を含むタイムピースも並び
相当気合が入った展覧会でした。
第二回
公式サイト250周年記念エキシビション「Les Tiroirs du Temps ~時の引き出し~」 | スウォッチ グループ ジャパン株式会社|THE SWATCH GROUP (JAPAN) KK
10/24~111/3に開催。
こちらは銀座のブティックをその時期だけ改装して行う展覧会でした。
第一回過去のブレゲを追想した歴史の重みを語るイベントとするなら、
第二回はその歴史の積み重ねを踏まえたブレゲの最先端を語るイベント。
数々の250周年記念モデルが展示されており、
ブレゲの手動旋盤、本国のブレゲの技師がいらっしゃっており、お話ができました。
ギヨシエ彫りも実際に見せていただけました。
技術流出などの観点でお見せしてよいのか判断に困ったので、
載せませんが非常に貴重な経験でした。
まとめ
初めてGrandSeiko 以外の展示レポートをしました。
GrandSeikoの展示でも多様な経験をさせてもらえましたが、
各社自分の自信のある内容を展示・体験させてくれるのだなぁと感じます。
GrandSeikoの展示会・体験会レポートはこちら 続きを見る 続きを見る
参考グランドセイコー白樺を買う前に知っておいてよかったこと③~使用シーンと時計~
参考【GS9 clubイベントレポ】GS9 club salonはGSの良さを体験しながら再確認できる良イベント!
ちょっと5大時計ブランドということで最初緊張しましたが、
きっちりジャケットを羽織っていったら丁寧に対応してくれました。
実際にブティックに行くとなると
敷居をまたぐときにプレッシャーがかかりますが、
こういう展覧会の時に一度うかがって、
免疫をつけておくのもいいですね。
それではまたどこかの展覧会レポートで!