そのほか腕時計雑記

Apple Watchで結婚式に出ることはNG? ~お祝いの場と時計について~

腕時計の文字盤に魅せられて、にようこそ。

本ブログは、普通のサラリーマンだった私が、
グランドセイコー白樺文字盤に魅せられて、
腕時計についてのあれこれを語るブログになります。

今回は結婚式の時計レビューになります。
直近Apple warchで結婚式に出ることに対し、話題にもなりましたし、
結婚式に出る時計はどういうものか。
という観点に触れますので、ぜひゆっくりしていってください。

結婚式と時計

最近、新郎新婦の招待状で参列者に対して
結婚式にApple Watchをつけてこないでほしい。というお願い
(これがお願いの一部だそうですが)があったことが話題になりましたね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0457e20ff6f5ce688037f67d7396312b5cb85468

最近の結婚式に参列することも多いのですが、
昔からの基本的なマナーと
実際の私の周りの雰囲気をお話しします。

結婚式での時計の古来のマナー

基本的にApple Watchの誕生前では、時計のマナーとしては、
主に下記の三点が重視されていました。

結婚式の時計のマナー

  • 可能であれば、時針・分針のみの二針時計。(最近は少ないので秒針を含めた三針が基本。日付表示はあってもOK)
  • 男性の場合、スーツの袖口に収まるもので、ちらちら見ないようにする(時間を気にするそぶりを見せないため)。
  • 高級な時計でも見せびらかすような所作はNG

つまり、ざっくりまとめると基本的に表には出ず、
ちらちらと時間を気にするように見ることがNGというわけです。

この観点からApple Watchを考えてみましょう。

Apple Watch否定派の方の言い分

ここでなぜ”結婚式にApple WatchがNG"という発想になったのか、
前項の原則から深堀してみてみましょう。

当該新郎新婦の言い分は、
”通知が来たときに下を向いてスクロールする人が多く、式が中心でなくなる”
というものです。

実際にApple Watchの便利な機能の一つに、
通知などで自分向けの連絡内容を取得しやすい
というものがあると思います。

アナログ時計に比較して、通知という時計を見たくなる要素が増えている
これは事実だと思います。

全面的にこのお願いを支持するわけではありませんが、
確かに、結婚式などの祝いの場で、
デバイスをいじっているような状況はあまり気持ちの良いものではないかもしれません。

Apple Watchで結婚式参列時の注意 実際の感触

私の感触から申しますと、全然Apple Watchで参加している人も多いです。
特に指摘もお願いもされていないようです。

時計を頻繁に見ない、ということ自体は
Apple Watchが出現する以前から存在したマナーで、
ことさらApple Watchだけに言われるような内容ではないのではないかな。
というのが私の感想です。

ただApple Watchをしていく場合は、アナログの時計と比べて通知という時計を見たくなる要素が増えているので、
そこをしっかり注意して、新郎新婦のお祝いの場に集中するという意識をもって参加するのが
よろしいかと思います。

結論: 特段のお願いがない限りApple Watch参加は悪ではないが、従来通り確認頻度は相当少なめで!

話題になったのは、新郎新婦が直接Apple Watch禁止をお願いしている
相当のレアケースです。

全然Apple Watchでの参加の方はいらっしゃいます。

古来からApple Watchに限らず、
式の最中に頻繁に時計を確認することはNGです。

翻って周りを見ていると、
私の目には明らかに通知を確認しているな、と映る人はいませんでした。

アナログ時計に比較して、気が散る要素が多いことは事実ですので、
そこはしっかり留意しつつあ、あまり時計を見ないようにして
参列するのがよいのかなと感じました。

個人的には、高いものでなくてもいいので、三針のシンプルな時計一個持っておくといいんじゃないかなと思います!
というわけで、記事書きました!
ご参考までに。

本日はこの辺で!

  • この記事を書いた人

腕時計の文字盤に魅せられて

そこら辺のサラリーマンですが グランドセイコーの腕時計白樺に魅せられて購入。 腕時計の世界に足を踏み入れました。 実機のレビューや展覧会参加レポなど通して 腕時計の良さを分かりやすく発信していきます!

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